先週と今週の2回、それぞれ旭中と法田中の授業参観に行ってきました。

どちらの中学校も初めて訪れたのですが、それぞれの特色も感じることができました。

ひとつ驚いたことがあり、教科によって教師が2人つく場合がありました。
特に数学や英語は、学校や学年の違いはありますが、教師2人体制が見られました。
特に旭中は教師2人体制が多かったです。
生徒に聞くと、2人の時と1人の時があるそうです。

私が中学の時は、一教科ひとりの教師が当たり前でした
そう考えると、手厚くなったと感じています。

船橋松陰塾の生徒たちは、みんな真剣に授業に取り組んでいました。

余談ですが、法田中の2年生の音楽は、琴の演奏でした。
生徒3人に1台が割り振られ、順番に弾いていました。
日本文化につながる楽器なので、とても良い授業だと感じました。