昨日の続きです。

英語教育が大きく変わる理由は、グローバル化に対応するためです。
「聞く」「話す」「読む」「書く」の4つの技能を使って、英語で討論や交渉ができるようになることを目指します。

さて、このグローバル化。
この言葉自体、子ども達の目にどのように映っているのでしょうか。

以前、修養講義で生徒たちに次のようなことを問いました。
「今一番行きたい外国は?」
最近は、「世界の果てまでイッテQ」や「世界行ってみたらホントはこんなトコだった!?」というような海外に行ってみたくなるテレビ番組が人気です。
生徒たちからもワクワクするような外国名が飛び出すのではと期待していました。
ですが、結果は「行きたくない」でした・・・。

理由は危険だから。

塾を始めて知ったことがあります。
それは、今学校に通っている普通の中学生の多くが、保守的であるということです。
もしかしたら、超が付くほど保守的かもしれません。

結論を言うと、中高生の目にクローバル化の文字は映らないでしょう。

何のために英語を勉強するのか。
実はこの答え、英語に限らずです。

何のために勉強するのか。

この続きは明日にします。